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大自然に感動できるアルゼンチンへ

大自然に感動できるアルゼンチンへ アルゼンチンは、南米大陸の南西側に広がる大きな国です。南北の長さが3800kmもあり世界第8位の面積をもつこの国は、東は大西洋に接し、南は南極に近く、亜熱帯から寒冷地までさまざまな気候がそろっています。つまり、一つの国を旅するだけで、南の国から極地までバリエーションに富んだ自然が味わえるのです。

たとえば、アルゼンチンの北端、ブラジルと国境を接するところにイグアスの滝があります。世界三大瀑布のひとつに数えらえる雄大な滝です。このあたりは亜熱帯気候なので、気温も高く雨も多く、滝周辺にはうっそうとした森が茂り、無数の蝶が乱舞して観光客を出迎えます。南半球ですから、南下するにつれ気温は下がっていきます。アルゼンチンの4分の1を占めるのは、パンパと呼ばれる広大な草原です。アルゼンチンを旅してみれば、果てしもない草原にガウチョと呼ばれるカウボーイが馬を走らせ牛を追う光景に出合うことでしょう。さらに南にはパタゴニアが広がっています。風が強いことで有名なパタゴニアには、「生きている氷河」として有名なペリト・モレノ氷河や、オタリアやペンギンの多く生息するバルデス半島があり、観光客にも人気です。アルゼンチンの大自然にはさまざまな顔がありますが、イグアスにしてもパンパにしてもパタゴニアの風景にしても、そのスケールは途方もなく大きく旅人の心をうつものばかりです。

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